謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2013年1月8日火曜日
2012年12月27日木曜日
2012年12月21日金曜日
クリスマスツリー
いよいよクリスマス目前となりました。今年は三連休の方が多いので
町もにぎわうのではないでしょうか。
スクーデリアハウスではモデルルームの飾り付けをいたしました。
ツリーに暖炉の組み合わせって、いかにもアメリカンなイメージですが
クリスマスツリーの起源はローマで《聖夜の降誕祭》 なのだそうです。
はたまたアダムとイブの禁断のりんごの木だとも言われているという諸説も。
・・・・自分で書いておいてなんですがまったくピンときませんね。
わが社ではモデルルームとショールームの両方にツリーを飾るのですが、
モデルのツリーは2m以上ありまして、飾りつけに二時間ほどかかる大作なのでございます。
頑張った!と気が済んでしまい、家にツリーを買う気がしないMです。
町の賑わいに便乗して、立川にある昭和記念公園のイルミネーションを見にいってきました。
いろいろな地方のB級グルメの屋台が並び、ウィスキーのお湯割りなども販売されており、
のんびり見て回ることができました。
最後の写真は、シャボン玉が窓から出てくるというしくみになっていて、拙い技術しかない私には
ピントがどっちにもあわなかったりと、苦労の一枚となりました。
日々邁進です。
Merry Christmas ♪ M
2012年12月14日金曜日
切子ガラス体験
先日、ニシヤマと共に蒲田にある蒲田切子のフォレストさんにて切子体験してきました。
実際に職人さんが使っている機械での体験が出来るのです!
切子の起源は明治時代にヨーロッパから伝わったものだと言われています。
失敗の出来ない、一度きりのガラスを直接削っていく技術。
黒船来航の際に、ペリーがその技術を見て感動したという逸話があるそうです。
近くで見るとその細かさ、繊細さに見とれてしまうのですが、自分で恐る恐る削ってみると、
当然ですが難しい。そしてその難しさがほんの少しだけ理解できたことで、
この繊細さがいかに神懸かった技術かを実感することが出来ました。
体験が終わった後に販売ルームを見せていただきましたが、
顔がムンクの叫びになっているんじゃないかと思うほどの感動と衝撃でした。
ダイヤモンドで出来ている五円玉のような削り器に合わせ、
力を加減しながらまっすぐに削って星型を作ります。
硝子の厚いところは深めに、浅いところは軽く添えるくらいの力で小さな星を作るのです。
面白いもので同じ角度を削ると同じ癖が付いてしますのです。
私の場合、左斜め上から削るのが苦手だったようです。失敗の跡がくっきり。トホホ。
機会があればぜひ。
2012年12月7日金曜日
世界にひとつ
本日より、スタッフブログ引き継ぎましたMです。ニシヤマと二人三脚でお送りしていく予定です。
よろしくお願いします!!
以前、新築工事を任せていただいたクライアント様より、医院の受付の改装依頼をいただき、
せっかくなら楽しく!待合室の患者さんの気分が和らぐようなものをディスプレイしようと
世界にひとつのこだわりの作品が出来上がりました!
模型を製作したのは飛行機のカラーリングを手掛けるデザイナー。
この素晴らしい機体に見合うケースを作るため、スタッフ一同1mmから漏れる光をもなんとか調節できないかなど紆余曲折を繰り返し、完成しました。
いかがでしょうか。よく見ていただくと飛行機の細かいライトなども本物と同様の位置できちんと再現されていることがわかっていただけるかと思います!!
なぜ飛行機かと申しますと、この医院は航空身体検査指定医指定機関でもあるのです。
つまりパイロットの方たちが健康診断にいらっしゃる医院なのですね。
こちらが製作途中の写真。
実はこの飛行機、半分だけを製作して鏡で奥行きを表現しているんです。
配置できるスペースが決まっている中で、その状況に合わせての設計となりました。
こちらが全体像です。二枚目の写真からは想像できなかった薄さではないでしょうか。
この薄さで水槽かな?と近づくと精巧な飛行機が気持ちよさそうに飛んでいるのです。
クライアント様にもとっても喜んでいただけました。
M
M
2012年12月1日土曜日
ROSSO GARAGE 2
2012年11月22日木曜日
流鏑馬
先月のことですが、当社モデルルームのすぐ近くにある井草八幡宮で流鏑馬を見てきました。
流鏑馬って走る馬の上から弓矢を射る、ということくらいしか知識がなく、
さてどんなものかな~くらいの気持ちで行きましたが、これが随分と幅の狭い砂の道を、
写真も撮れないほどのスピードで通り過ぎていくんです。
想像以上の迫力にびっくり!面白かったです。
走り抜ける間に3つの的を狙うのですが、全て当てた方には観客から大きな歓声があるほど
なかなか3本は当たらない!
一本討ったらすぐ装填、数秒の勝負です。
前回2007年が大雨で中止だったので、今回は10年ぶりの開催だったそうです。
また5年後、雨が降りませんよう。
流鏑馬って走る馬の上から弓矢を射る、ということくらいしか知識がなく、
さてどんなものかな~くらいの気持ちで行きましたが、これが随分と幅の狭い砂の道を、
写真も撮れないほどのスピードで通り過ぎていくんです。
想像以上の迫力にびっくり!面白かったです。
走り抜ける間に3つの的を狙うのですが、全て当てた方には観客から大きな歓声があるほど
なかなか3本は当たらない!
一本討ったらすぐ装填、数秒の勝負です。
前回2007年が大雨で中止だったので、今回は10年ぶりの開催だったそうです。
また5年後、雨が降りませんよう。
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