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2013年7月5日金曜日

七夕





早いもので、2013年の上半期が終わりました。
大好きなガリガリ君梨味に齧り付きながら、暑さを凌いでおりますMです。

今回は七夕について調べてみました。子供の頃、学校の行事で、
短冊に、願い事を書いていたのが懐かしいです。
私達が知っている織姫と彦星の物語は、中国から来た伝説が始まりだと言われているそうです。
何となくしか知らなかったので、こんなお話だったのかとびっくりしました。


天空の神様「天帝(てんてい)」には、「織女(しょくじょ、日本では織姫)」という娘がいました。
織女は神様たちの着物の布を織る仕事をしており、
天の川のほとりで毎日熱心に機(はた)を織っていました。
遊びもせず、恋人もいない織女をかわいそうに思った天帝は、
天の川の対岸で、牛を飼っている、真面目な青年「牽牛(けんぎゅう、日本では彦星)」を
織女に引き合わせ、やがて二人は結婚しました。
結婚した二人は、まったく働かずに遊んで暮らしてしまいます。
織女が機を織らなくなったので、神様たちの着物はみすぼらしくなり、
牽牛も牛の世話をしなくなったので、牛はやせ細り、病気になってしまいました。
これに怒った天帝は、二人を天の川の両岸に引き離してしまいました。
しかし、二人は悲しみのあまり毎日泣き暮らし、働くことが出来ませんでした。
可哀想に思った天帝は、毎日まじめに働くなら、
年に1度、7月7日の夜に会わせてあげようと約束しました。


子供にも分かりやすく書いてあったお話を、まとめてみました。
結婚して働かなくなるというのもびっくりですが、
心配して結婚させて、怒って引き離して、可哀想になってしまうなんて、
とても人間らしい感情をお持ちの天帝だなと思ってしまいました。



写真は私の地元の商店街のもの。風に吹かれてキレイですね。
天気予報では、7月7日は晴れ時々曇り。
織姫と彦星が今年は会えるといいなと思います。

                                      M

























2013年6月28日金曜日

西荻美味店⑥


久しぶりの美味店シリーズ。
今週も完全なる私の独断と偏見による西荻窪の美味しいお店をご紹介させていただきます。


《粉屋時次郎》

東京都杉並区西荻北3-1-6 03-3395-9211
JR中央線西荻窪駅北口より徒歩4分



名前にトキメきますね、コナヤトキジロウ。
ここのお通しは、毎回ほっこりさせてくれる小鉢が出てきます。
自分で作れそうな、でも新鮮な組み合わせであったりするので、面白いのです。
オススメはもんじゃの全部入り。
明太子とチーズとお餅とベビースター。
自分の中では黄金の組み合わせだと思っているので、必ず頼んでしまいます。
私の技術では、もんじゃがうまくとれないので、お好み焼きの写真を載せますが、
ぜひぜひ試していただきたいです◎



他にも海老の水餃子や、あまり見たことがない杏と餡子のクレープ巻きなど、一品料理も多いので
何度行っても大満足なお店です!
機会がありましたら是非一度お試しください。



                                    M







2013年6月21日金曜日

お中元の起源


恐そうだな、恐いだろうなと思いながら、それでも見たくて借りたDVDを、
開始5分で諦めたMです。
タイトルは韻を踏もうと意識したわけではございません。


今日はお中元について書いてみたいと思います。
古く中国では本来、「中元」とは7月15日のことで、上元(1月15日)、
中元(7月15日)、下元(10月15日)と、この三日間の中の一つなのだそうです。
それぞれ3人の天神様の誕生日で、人々はお祝いにお供え物をしました。
この中元の日と、日本に昔からある風習の「お盆」が結びついたものだと言われているそうです。
地方によっても違いがあるようですが、お盆では迎え火や盆踊り、
送り火などの儀式があり、その内の1つに「盆礼」があります。
これは親や親戚、近所の人々の間で、霊前に供える品物をやりとりする習慣で、
死者を供養すると共に、生きた魂も供養するという考え方から、
普段お世話になっている人たちにも感謝を込めてという事につながり、
現在のお付き合いのある会社間でも贈り物をするという習慣になったのですね。
ちなみにこのお中元、送ると失礼にあたるものがいくつかあるようです。
お中元に靴やサンダルを送るというのはあまり聞いたことはありませんが、
「踏みつける」という意味になるので一つは履物類。
そして時計や筆記用具類は「勤勉奨励」の意味があり、目上の人に贈るには
ふさわしくない品物とされているそうです。
地区によって、送る時期も異なるようで、関東地方では新暦で行うことから
7月初めより中頃までに、関西地方では旧暦で行うことか
ら1ヶ月遅れの8月初めより中頃までに贈るのが一般的とされているそうです。
やはり、調べてみると色々な違いもあり、起源も色々な所から来ているものなのですね。
私も最近お気に入りのエシレバターを、珍しく家族に送ってみようかと思います。

                                   M



                                            





                                            











2013年6月14日金曜日

スケッチパース講習


会社の近くのお店の、一番好きな一品が、メニューからなくなってしまい、
失意の底におりますMです。
先日、この春からの新入社員Aがスケッチパース基礎講座に参加してきました。
破壊的な絵心を持つ私はお留守番。
翌日、その様子を嬉しそうに話してくれました。



平面・立面・断面図から消点や視点高、2点透視図の概念まで、
朝の9時から夜の6時まで、しっかり教わってきたようです。
そして努力の結晶がこちら

















建築業界でのスケッチパースは、提案者が伝えたいコンセプトや意匠デザインを、
時として、リアルで精密なCGよりも強く訴えかけることができる有効なツールなのです。
はっきり細かく書かないことで、お客様自身に想像していただいたり、
すべてのパーツに、あえて色を入れないことによって、際立って見せることもできたりします。
まだまだ初心者ですが、これからも沢山描いて、一日も早くお客様に自分の設計を
提案したいと目標に向かう新入社員Aなのでした。

                              

 

                                 M



2013年6月7日金曜日

うまもん

自動車イラストレーターの林部研一先生が、最近購入されたフェラーリで、
遊びに来てくださいました。
当社のショールームで個展を開催いただいたこともあり、気さくなお人柄に、
社員一同、懇意にお付き合いさせていただいてます。
林部先生のプロフィール、作品のご紹介はこちらから
ご披露くださったフェラーリ348



よく見るとフロントのエンブレムの様子が違いました。


フェラーリのマークである跳ね馬を、こんなに可愛くアレンジ。
その名も「うまもん」
他にもランボルギーニには「うしもん」ベンツには「べんつもん」ポルシェには「ぽるもん」
などなど、沢山のキャラクターをデザインしていらっしゃるそうです。
あくまでも趣味の一環で個人で楽しんでいるものなのでとおっしゃっていましたが、
見せていただいた手作りのグッズがあまりにかわいいので、
お願いしてシールを頂いちゃいました◎

















そんな林部先生が、最近発足した 《うまもんくらぶおぶじゃぱん》
入会金・年会費無料の、非営利団体で車好きならば誰でも入会可能だそうで、
メンバーズカードには、個別に愛車のイラストを描いてくださるそうです!
ニシヤマも愛車のBMWを描いてほしいと、早速入会申請をしておりました。
私には遠い憧れの愛車所有ですが、
せめて愛用の文房具にうまもんシールをぺたぺた貼って林部先生を応援したいと思います。

                                      M


            

2013年5月31日金曜日

ディズニーシー


先日、ディズニーランドでツイッター禁止か!?というニュースが話題になりました。
「公衆送信または商業目的の撮影等」という禁止事項が追加されたそうです。
写真入りのツイートをすることによって、他のお客様のプライバシーに関する苦情が多く寄せられたということから、
「他のお客様等のご迷惑となる撮影および公衆送信」に書き換えられて、落ち着いたようです。
スタッフブログは、どうなのでしょう。
私も誰にもご迷惑はおかけしないように、書かせて頂きます。


30周年ということもあり、大変な賑わいの中、ディズニーシーに行ってきました。
正直、キャラクターものにもあまり興味がなく、ぬいぐるみも苦手という可愛さのかけらもない
性格なのですが、重い腰を上げて行けば、そのクオリティーに驚き、感動してしまうものです。


写真はマーメイドラグーンの建物。色使いも見事ですし、詳細も素晴らしく、その世界観に圧倒され、
建物の中は一体どうなっているのかと、ワクワクしてしまいます。
海底レストランでホタテのクリームコロッケサンドを頬張って、
アリエルの空中ミュージカルを楽しみました。




ピンボケで躍動感のあるミッキーミニーになってしまいましたが、貴重なカメラ目線?だったので。
照明を生かしたフィナーレのショーも、大興奮でした。
関東も梅雨入りしましたが、機会があれば皆様も是非◎











2013年5月24日金曜日

黄色に染まる西武ドーム

毎日暑いくらいなら、毎日雨のほうが楽だと本気で思っているMです。
今回は生まれて初めて野球観戦に行った時のことを書いてみたいと思います。
西武球場前という駅で降りた時から、雰囲気にのまれてしまい、
平日のしかも月曜の夜に、お祭りの熱気を感じられるとは思いませんでした。


立ち並ぶB級グルメにワクワクしつつ、この日観戦したのは、
西武オリックスバッファローズVS阪神タイガース

私自身は野球のルールも若干怪しい位の、にわかFANなので、
初心者らしく周りに便乗しながら騒いできました。なかなかのストレス発散です!
選手ごとに違う応援歌を、もっと知っていたら楽しいだろうなと至極当然の感想の中、やはり建物に目がいきます。

≪屋根は柱で支えられていて壁面が無いため、日本で唯一「場外ホームランの出るドーム球場≫

これはスクーデリアとの共通点ではないでしょうか。鉄骨を使用することにより、開放感のあるスペースを確保。
自然に囲まれている環境を考慮したことで、風の通りをさえぎらない半野外の造りになっています。
当社のモデルハウスの説明をするときに、ヒントになるな。ふむふむと一人で納得。


分からないなりに手をたたき、声を出しながらばたばたと準備を始め、私も肺気量をフルに使いスタンバイ。
7回の攻撃を前に、ラッキーセブンということで一斉に風船を飛ばす場面は、まさに圧巻でした。


新しい体験をするのは楽しいものですね。良い休日になりました。

                            

                                    M